スピリチュアル

チャネリングのやり方!初心者でも簡単にできるようになる方法をアドバイス

投稿日:

チャネリングとは、高次の存在など神聖な叡智の源泉に繋がり、交信を行うことです。

一方的に情報が送られてくることもあれば、会話のようにやり取りをできる場合もあります。

これらは情報へアクセスするチャネラーの素質によって変わります。

何やら難しそうに感じるかもしれませんが、本来は誰でも身につけている能力です。

例えば、「虫の知らせ」「胸騒ぎ」といった現象は、誰でも経験したことがあるでしょう。

高次の存在へのアクセスでは無いものの、原理的にはチャネリングと同じです。つまり、必要な情報ソースへのアクセスを伴っているということです。

一方通行ではありますが、必要な情報がもたらされるという点では、啓示的であると言えます。

このように、チャネリングは誰もが元々持っている能力です。では、より詳細にチャネリングを解説していきます。

チャネリングでメッセージを受け取り伝える

チャネリングを試みるきっかけは、何か知り得たいことがあって、そのための情報ソースに繋がろうとすることが多いのはないでしょうか。

自分の前世や来世、この世界での役割、人間関係など、知りたいことはいくらでも探せます。

自己の延長では知りえない情報だからこそ、知りたいと考えます。その手段として、チャネリングを行うということが上げられます。

自分自身でチャネリングを行うこともありますが、既にチャネリングを会得しているチャネラーに依頼するという方法もあります。

この場合は、情報にアクセスし、必要な情報についてのメッセージを伝えてもらうことになります。

チャネリングで知りえない過去や未来のことを視る

チャネリングは次元を超えて行われますから、前世のことや来世のことも知ることができます。

もちろん、そのための情報源にアクセスする必要はありますが、時制に関係なく情報が得られるのは、チャネリングのメリットであるとも言えます。

繋がる情報源は様々ですが、例えば、日本でも有名な「バシャール」のチャネラー、ダリル・アンカ氏は、バシャールの前世であると公式に表明しています。

同様に、チャネラー本人に関係のある存在がチャネルとして繋がることも多くあります。

また、守護霊をチャネルとするチャネラーの場合、前世や来世の存在と直接繋がるということもあります。

チャネリングで宇宙の壮大な計画を知る

時としてチャネリングは、宇宙からの壮大なメッセージを受け取ることがあります。

そのメッセージの重大さに、チャネラーはおののくかも知れません。

宇宙からのメッセージは、時にチャネラーには荷が重いことがあります。

「神との対話」で、突如チャネラーとして目覚めた、ニール・ドナルド・ウォルシュは、「神」と名乗る存在と自動筆記を通して対話していく中で、何度も後ろ向きな発言を繰り返しています。

まさか自分が「神の代弁者」となることなんて、思ってもいなかったことでしょう。

また、「奇跡のコース」を自動筆記で記した、ヘレン・シャックマンも、繋がった先は「キリスト」を名乗りました。

心理学者であった彼女は、「奇跡のコース」を発表するのを何度も取りやめようとしたり、はっきりと「信仰が保てない」などと発言をしています。

このように、宇宙からのメッセージは、チャネラー自身のアイデンティティを揺るがすことも多くあります。

チャネリングの主なタイプは5つ!複数の方法を使う人も!

チャネリングの方法は様々ありますが、主に5つのタイプに分けることができます。

チャネリングの方法は、チャネラーの素質によって、単一の方法だけを使用したり、複数の方法を使いこなすこともあります。

では、チャネリングの方法にはどのようなものがあるのでしょうか?5つのタイプについて解説します。

見えない存在と繋がる

「見えない存在」といっても、その内訳は多種多様です。

1.天使

2.アセンデッドマスター

3.守護霊、ガイド

4.死者

5.宇宙(神)

6.宇宙人

7.前世、来世の自分

8.ハイヤーセルフ

順を追って説明します。

1.天使

言うまでもなく、聖なる存在です。

神の下で様々な役割を行う存在。

2.アセンデッドマスター

聖人と呼ばれる、元・人間。セントジャーメイン、クァンイン(観音)などが人気。

3.守護霊、ガイド

相談者やチャネラーに縁がある人々、または常にそばにいてガイダンスを与えてくれる存在。

また、天使やアセンデッドマスターに繋がる前の前段階として、これらに繋がることもあります。

あまりに強い光は、人間の身体・意識には刺激が強すぎるため、破壊しかねないからです。

4.死者

縁がある人々の中でも、生前に面識がある人で、現在は亡くなっている人。

日本に古くからあるいたこは、死者の霊に繋がることが多い。

5.宇宙(神)

宇宙、または神となのる存在からのコンタクト。スケールが大きすぎるのが特徴。

6.宇宙人

繋がる先が宇宙人、という場合もあり、特に、地球よりも先の次元からの使者であることが多い。

地球の次元では解決できないことを知らせにきている。

7.前世、来世の自分

自分自身に繋がるパターン、その1。

現世の直前や直後の自分に繋がることが多い。過去や未来の経験値を得たい場合に繋がる。

8.ハイヤーセルフ

自分に関することについて、より大きな視野を得たい場合は、ハイヤーセルフに繋がると良いでしょう。

前世、来世の自分よりも広い範囲の経験値を持っているので、更に深い叡智を受けることができます。

アカシックレコードと繋がる

アカシックレコードは、宇宙が生まれてからのあらゆる出来事が全て記録されているという、この世の事典のようなものです。

多次元の狭間にあるとされ、このアカシックレコードに繋がることで、見えない存在に繋がるのと同じように、本来の自分では知りえない情報を得ることができます。

祈る

祈りも、チャネリングとなる時があります。

啓示を受けたり、啓示とまではいかなくても、何か個人的に重要な気づきを得られることはよくあることです。

祈りとは、自分で問題の解決を手放す良い方法であるとも言えます。

自分の手に負えない事柄を、見えない存在や、宇宙の叡智に託すことで、よりよい解決を行うことができます。

勝手に手が文章を書き出す

いわゆる「自動筆記」と呼ばれるものです。

先に例を出した、ニール・ドナルド・ウォルシュの「神との対話」や、ヘレン・シャックマンの「奇跡のコース」は、この自動筆記によるものです。

自分の意識があるのに、ペンを持つ手、またはキーボードを打つ指が別の誰かのものになったような感覚があるそうで、書くのをやめようとしたり、キーボードを打つのをやめようとすると、続きをやらなくてはという衝動があるのだそうです。

チャネリングしている間、チャネラーの意識はある?ない?

チャネリングをしている間、チャネラーの意識はどのようになっているのでしょうか。

ネット動画などで見ると、突然別人になったように話しだす人をいれば、特にキャラクターは変わらずに話し続ける人もいます。

チャネリングを受ける人にとっては不思議な現象、「コンシャスチャネリング」「アンコンシャスチャネリング」とは、どのようなものなのでしょうか。

コンシャスチャネリング

チャネラーの意識がある状態でチャネリングを行います。

上述した自動筆記でのチャネリングは、このコンシャスチャネリングで行われることが多くあります。

また、見えない存在からメッセージをもらう時にツールを使うもの、例えばカードリーディングを行ことも、コンシャスチャネリングの一種に上げられます。

メリットは、送られてくるメッセージを、チャネラー自身が明瞭に受け取ることができることです。

それが、チャネラー自身の学びにも繋がるため、成長が早いです。

デメリットは、チャネラー自身の判断が入りやすいということです。

「こんなことを言ったらおかしく思われるのではないか」という意識が働きやすいので、メッセージがまっすぐ伝えられないことも多々あります。

コンシャスチャネリングを行うチャネラーは、このデメリットの部分を克服するための訓練をたくさん行います。

アンコンシャスチャネリング

チャネラーの意識を、チャネリングでコンタクトを取った存在が間借りしてメッセージを伝えます。

その間、チャネラー自身のメッセージは「脇に置かれる」状態になります。

見えない存在にコンタクトしてメッセージを伝えるタイプの半数以上が、このアンコンシャスチャネリングを使います。

メリットは、チャネルとなる存在が直接話すため、より真理・叡智に近い内容が話されるということ、一貫性があるということが上げられます。

コンシャスチャネリングの場合、チャネラー自身のバイアスがかかるため、内容に一貫性が保てなくなる場面もあります。

アンコンシャスチャネリングでは、そういったバイアスがかからないため、真理をそのままの状態で受け取ることができます。

デメリットは、チャネラー自身の話せる母語に頼らざるを得ないということ、内容がわかりにくいということが上げられます。

チャネラーの身体を借りる以上、チャネラーの話す言葉を話す必要があります。そのため、翻訳できる言葉・単語がなかったり、概念そのものが伝わらないということがあります。

誰でもチャネリングができる?具体的な練習方法

チャネリングは誰でも行うことができますが、チャネリングを行うための基礎が必要です。

自分自身の直感などを普段使っていない人は、チャネリングを行うのは困難を感じるでしょう。

チャネリングを行うためのウォームアップの方法を紹介します。

身体をリラックスさせる

身体をリラックスさせた状態、その状態を一定時間保てる、ということがウォームアップの目的です。

身体のリラックスはとても重要です。

身体のどこか一部でも力んでしまったり、緊張があったりすると、そこからチャネリング状態から解除されてしまうことがあります。

特に、アンコンシャスチャネリングとなる場合、身体の緊張があるとチャネルとなる存在にコンタクトを取ること自体が困難になります。

このため、呼吸法なども合わせて重要な要素となります。

瞑想をする

瞑想を行う習慣を持つことも、チャネリングを行う上では大切なものとなります。

瞑想は身体のリラックスと呼吸をコントロールする必要があり、なおかつ、自分の思考を静かにさせるという状態です。

チャネリングを行う上で、自分自身の思考は邪魔になります。

いろいろ考えたりしながらチャネリングをすることはできないからです。

瞑想を習慣にすることで、思考を静かにさせること、呼吸とのバランス感覚を養うことができるようになります。

直感を鍛える

直感を養うことも、チャネリングの基礎訓練としては大切です。

多くの場合、最初のコンタクトはひらめきに似た感覚で行われるからです。

しかし、直感の養い方、鍛え方というのは学校教育では学ばない事柄でもあります。

ほとんどの人は、直感を養う必要があると感じていても、身につける方法を知らないでしょう。

一番簡単なやり方は、ちょっとした判断が必要な時に考えるのを止めるとということです。

例えば、ファミリーレストランなどにいって、うんうんとずっと考えたりしていませんか?

このような時に、「2秒で決める」などといったルールを設けておくと、判断せずに決められるようになります。

この場合は「毎回違うものを注文する」といったルールも同時に設けておくと、いつも決まったメニューにならずに済みます。

自然に触れる

最近、自然に触れた記憶はありますか?

登山やハイキング、キャンプといったアウトドアが趣味の方でも無い限り、自然に触れる機会というのは、あまり無いかもしれません。

自然に触れるということは、五感を総動員することでもあります。

空気感、風の音や、森・海の匂いというように、普段感じられないものを全身で感じることができます。

定期的に自然に触れる機会を作ることは、五感の感性を高めることにも繋がります。

ヘミシンクを使う

応用編になります。「モンロー研究所」というアメリカの組織で開発された「ヘミシンク」と呼ばれる技術を応用したBGMのCDがあります。

これをBGMに瞑想の練習をするなど、普段から耳に入れるようにしておきます。

実は、モンロー研究所のヘミシンクは、スピリチュアルな能力が発揮できるようになるための技術です。実際に能力開発用のCDを使うのは不安な方も多いと思います。

そこで、同研究所が発売している、音楽CDを使うのです。

技術的には同じものを使用しているので、自然と脳波をチャネリングができる状態に導くことができるようになります。

セルフチャネリングで安心安全!初心者でも簡単にできる5つのステップ

チャネリングは、少し練習をすれば誰でもできるようになります。

ただ、いきなり聖人などにコンタクトができる人は極僅かです。

なぜなら、通常は強い光に対して人間の意識状態が耐えられないからです。

ここでは、自分のハイヤーセルフに繋がるための練習をしてみましょう。

1. 深呼吸する

深呼吸をします。

深い呼吸は、普段よりも身体を大きく使い、また、身体の隅々まで、酸素を届けるつもりで行います。

まず、息を吐きます。息を吐く時は口から吐きます。

5秒以上、肺の空気を全て吐き出すつもりのくらいで吐ききります。

こうすることで、次の息を吸う段階で、全身にくまなく酸素を行き渡らせることができます。

息を吸う時は、4秒程度で鼻から吸います。息を吸う時は、お腹のあたりをふくらませる、腹式呼吸で行いましょう。

息を吸ったら、1秒から2秒くらい息を止めます。そして、また口から5秒以上かけて吐ききります。

深呼吸は慣れて意識しなくてもこの通りでできるようになるまで練習しましょう。

慣れてくれば、最初の1〜2回を意識するだけで、その後は自然にこの深呼吸の方法を続けていけるようになります。

2. リラックスする

全身から力を抜いて、リラックスします。

リラックスのやり方でよく知られているのは、まずは一度、全身の全ての部位を力ませて、それから力を抜く方法です。

一度、力ませることで、力が入っている状態と、力が抜けた状態の区別がつきやすくるなります。

特に、肩こりがある人は肩の緊張が抜けないことが多いですが、この方法を習得することで、肩こりが軽減される効果もあります。

3. 高次の存在に意識を合わせる

高次の存在に意識を合わせるのは、ラジオの電波を拾うことに似ています。

高次の存在の波動は高いため、自分自身の波動も高くする必要があります。

身体と意識の状態を高い波動で保つことにより、コンタクトが得られるようになります。

4. 問いかける

訪ねたい事柄を心の中で問いかけます。

最初は、あまりシリアスではないものにしましょう。

シリアスな事柄について聞こうとすると、どうしても自分の思考が優位になってしまい、チャネリングができなくなってしまいます。

5. 回答を待つ

問いかけたら、回答を待ちます。

ほとんどの場合、ひらめきといった形で回答を得ることができるでしょう。

例えば、「私に今必要なことは何でしょうか?」という問いかけをした場合、休息のイメージ、例えばベッドで横になっていたり、旅行先でくつろいでいたりなどする風景が浮かんできたり、「プール」「キャンプ」といった単語が浮かんでくる場合もあります。

一瞬の間に出てくるイメージは、最初は拾いづらいかもしれませんが、何度か練習をするうちに、容易にキャッチできるようになります。

チャネリングは訓練の方法次第で誰でもできるようになる!

見えない存在と繋がるというのは、とても難しく感じるものですが、実は誰でもチャネリングを行うことはできます。

ただ、適切な訓練を受けているかどうかの違いです。

今回ご紹介した方法で、セルフチャネリングをしてみましょう。

叡智と繋がることは、何が起きるかわからない人生を歩んでいく私達にとって、羅針盤を得ることでもあります。

最初はなかなか上手にはできないと思いますが、地道な練習が鍵です。ぜひ、習得してください。

-スピリチュアル

Copyright© 電話占い口コミランキング.com , 2018 All Rights Reserved.