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2018年におすすめできるパワースポットランキング!相性と属性についても解説!

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スピリチュアルなことが好きな方であれば、パワースポットということばを聞いたことがある方は多いでしょう。

1990年代後半から2000年代にかけてパワースポットを巡るツアーがいくつも組まれるなど、一大ブームが起きました。

有名どころでは、伊勢神宮や出雲大社、富士山といった場所があげられます。

これらのパワースポットは非常にパワーが強いことで知られており、今でも人気があります。

ところで、なぜ、パワーの強い場所を「パワースポット」というのか、ご存じでしょうか。

いまさら聞けない、パワースポットの基本を、この記事で押さえておいてくださいね。

パワースポットは「エネルギーの強いところ」

「パワースポット」とは、その名の通り、パワーに満ち溢れている場所のことを指します。

パワーに満ち溢れている、というと抽象的でイメージが湧きにくいかもしれませんが、エネルギーを感じる場所と言い換えるとイメージしやすいかもしれません。

例えば、その場に行ってみて、元気がみなぎってきたり、何故かよくわからないけど、その場所へ行ってから、良い事が次々に起こるといった現象が現れたりします。

個人差がありますから、パワースポットの恩恵を効率よく得る為には、自分と相性の良いパワースポットを探すと良いでしょう。

どんなところがパワーが強いの?

パワーが強いスポットというのは、いくつか特徴があります。

それらすべての特徴を併せ持つパワースポットは稀で、ほとんどの場合は、いくつかの特徴を併せ持つタイプとなります。

・昔から人が集まる場所である

・龍穴(風水的にエネルギーが湧きだす場所)である

・温泉や湧き水、火山など、地中のエネルギーが地上に現れる場所である

・樹齢の長い大木(ご神木)がある

・周囲よりも突出して高い山である

ちなみに、これらの特徴を高い確率で全て持ち合わせている場所に建てられているのが、神社仏閣です。

そのため、パワースポットと呼ばれるところは、神社仏閣が含まれている場合も多いのです。

パワースポットに行くと何が起きるの?

お願い事をしにいくことが多い神社などとは違い、パワースポットはエネルギーを受けに行くという意味合いが強くあります。

パワースポットに満ち溢れている「パワー」の恩恵を受ける、というわけです。

そのため、明確に「〇〇運に効果あり!」などといった分かりやすさはありませんが、現地に行った人だけがわかる

・「神聖さ」

・「精妙さ」

・「エネルギーの強さ」

などがあるようです。

パワースポットに行ってから、早い人で3日、遅い人でも3ヶ月から半年ほどで、これまでは得られなかった効果があった、という口コミも多くあります。

日本国内で有名なパワースポット5選

日本国内で有名なパワースポットを5つ紹介します。

どれも、きっとよく知っている場所でしょう。

中には、「そこ、パワースポットだったの?」と驚くような場所もあるかもしれません。

パワースポットを訪れる場合は、いずれもマナーをきちんと守ってくださいね。

伊勢神宮

三重県伊勢市にある伊勢神宮は、江戸時代に「伊勢神宮参拝ブーム」があったほど、古くから人気のあるパワースポットです。

現在も毎年1千万人近くの人が訪れています。

伊勢神宮に行くのであれば、外宮と内宮の間を流れている五十鈴川の御手洗場を訪れてみましょう。

川のせせらぎお音が、溢れるパワーで日頃の穢れを浄化してくれるでしょう。

出雲大社

伊勢神宮と並んで人気があるのが、出雲大社です。

こちらは明確に「縁結びに良い」とされています。そのため、たくさんの独身男女が訪れています。

出雲大社のパワースポットは大しめ縄が有名ですが、本殿裏にある「素鵞社(そがのやしろ)」という、スサノオノミコトを奉った小さな祠もかなりのパワーがあります。

何か実績を出したい方は、是非行ってみてください。

富士山

言わずと知れた日本の霊峰、富士山です。

富士山の高さである「3776m」は「ミナナロ(皆、成ろう)」と覚えた方も多いのではないでしょうか。

富士山は登ること自体にも意味があるとされていますが、どうせ登るなら朝日が昇る瞬間を富士山で迎えてください。

雲の間から昇ってくる朝日が、まっすぐに自分たちの方を射してくるのは、何かの映画を観ているようで、圧巻です。

ちなみに、富士山に行った後は経済的に運が廻ってくる方が多いようです。

鞍馬山

京都にある鞍馬山は、鞍馬天狗の言い伝えがあることでも有名な霊峰です。

高さは600mにも満たないほどですが、ヒンドゥー教の神であるサナトクマラに縁があったり、5月の満月の日に行われる「ウエサク祭」には天界からエネルギーが降り注ぐと言われているなど、非常にエネルギーの強い場所であると言えます。

鞍馬山は、何と言っても5月のウエサク祭の時に行ってみてほしいのです。

日本全国からたくさんの人が集まり、お祭りのような賑やかな雰囲気になります。楽しみながら、運気アップのパワーを頂きましょう。

皇居

日本のパワースポット、最後は皇居です。

皇居が建てられている場所は、元々江戸城があったことは有名ですね。

では、この江戸城の場所は、綿密な風水による計算を行なって選定された場所だというのはご存じでしたでしょうか。だからこそ、江戸時代はあれほど長い期間、続くことができたのです。

時代が変わり、江戸時代当時ほどのエネルギーは無いとはいえ、今でもパワースポットとして充分に役立ってくれるだけのエネルギーを持っています。

皇居のエネルギーは全体的な運気アップが望めますから、関東の人は積極的に行くと良いでしょう。

世界的に有名なパワースポット

さて、次は世界に目を向けてみましょう。世界のパワースポットは非常にたくさんあって、どれも甲乙つけがたいのですが、日本人でも行きやすい場所を選択しました。

ルルド

フランスのルルドは「ルルドの泉」が有名です。

しかし、泉だけではなく、街全体が「聖母マリアの地」というパワースポットになっています。キリスト教圏ではとても重要な都市だと言えます。

そんなルルドのパワースポットは、奇跡の泉でしょう。

実は、この奇跡の泉の水は給水口から好きなだけ汲むことができます。

飲んでみると、ほんのり甘いのだとか。

ありがたさは半減するかもしれませんが、奇跡のパワーを体内に取り込むという意味では、是非訪れてみてほしいパワースポットです。

マウナケア

ハワイ島最強のパワースポットと言われる、マウナケア山。現地ではキラウェア火山と並ぶ有名スポットです。

ハワイ語で「白い山」を意味するマウナケア山は、地元ハワイの人たちの間では、雪の女神ポリアフが住む聖地として親しまれています。

マウナケア山は標高が4205mと富士山よりも高く、また近郊に大都市のような明るい場所も少ないことから、天体観測に最適の場所でもあります。

マウナケア山から見る星空は、「宇宙に最も近いパワースポット」の名前に相応しく、これだけでも行く価値のあるところだと言えます。

マチュピチュ

絶壁の上にある空中都市、マチュピチュ。

ペルーにある古代インカ帝国の遺跡で、世界遺産にもなっています。

ペルー前大統領である日系人のフジモリ氏が、観光地として整備したため、以前よりも気軽に行きやすくなりましたね。

マチュピチュの中でも一番のパワースポットは「太陽を繋ぎ止める石」でしょう。

空に向かって飛び出ているようにも見える大きな石は人工的に作られたもので、時計として使われていたのではないか、など様々な謂れがあってロマンが感じられます。

エベレスト

言わずと知れた、世界最高峰の山、エベレスト。その高さは8850mと、富士山を二つ重ねてもまだ高い、地球上で一番高いパワースポットになります。

もちろん、頂上へは簡単に行くことができませんから、パワースポット巡りとして行く高さは3000m弱の場所になります。

その名も「エベレスト トレッキング」。

ルクラという町から、エベレストが見えるところまでトレッキングできる観光コースが日本からもいくつか発売されています。

エベレストに登るのは無理でも、トレッキングであれば気軽に参加できそうですね。

トレッキングの後は、ホテルに戻ってエベレストを見ながらティータイム、という贅沢な時間を過ごすこともできます。

セドナ

スピリチュアル好きなら一度は聞いたことがあるかもしれません。

アリゾナ州の北東に位置するセドナは、赤岩と峡谷に囲まれた、スピリチュアリストが多く集う町です。

地球のエネルギーが集中している地場があると言われており、世界中からそのパワーを求めて人々が集まってきます。

街全体がパワースポットであるため、セドナを拠点としているヒーラーやセラピストも多く様々な種類のワークやセッションが用意されています。

遠く離れた日本でも、「セドナメソッド」と呼ばれるワークが流行りました。

パワースポットにいってヒーリングを受ける、これこそ、最強のパワースポット利用術かもしれません。

番外編:富の泉

シンガポール、サンテック・シティモールの中にある巨大な噴水が「富の泉」と呼ばれるパワースポットです。

シンガポールは風水が盛んで、この「富の泉」も風水にのっとって建造されました。

ショッピングモールの中にあるので、絶えず人が行きかっています。

夜になるとレーザーショーが行われ、その幻想的な様子を観ようとたくさんの人が訪れます。

特に金運に効果があると言われているので、シンガポールに訪れた際は、ぜひ見に行ってみてくださいね。

自分とエネルギーの相性が良い場所であれば、パワースポットになる!

パワースポットは、何も有名なところだけとは限りません。

誰にも知られていない、自分だけのパワースポット、というものもあるのです。

普段意識していなくとも、気分転換や気持ちを整理したい時に訪れている場所はありませんか?

そのような、自分だけのパワースポットを持つことで、落ち込むことがあった時などにパワーを充電しにいくことができる場所として、日々の生活がしやすくなります。

自分だけのパワースポットになり得る場所の特徴は3つあります。

エネルギーが感じられる

その場所へ行くと、なんだか気分が良くなったり、元気になったりするようであれば、場所との相性がとても良く、パワースポットであると言えます。

さらに、やる気が出てきたり、気持ちの切り替えが容易にできるなど、気持にポジティブな変化が現れるようであれば、自分だけのパワースポットとして活用できるでしょう。

受け入れられている感覚がある

野良猫や野鳥などの動物、または蝶などの昆虫をよく見かける、雨が降っていたのに止んだ、曇っていたのに晴れ間が見えたなど、それまでの状態から著しい変化があれば、その場所に受け入れられているといって良いでしょう。場所に受け入れられることは、パワースポットとして活用していくためには必須条件です。

定期的に訪れることができる

上記2つの条件を満たしていても、気軽に行くことができない場所では意味がありません。

辛い時、落ち込んだ時など、思い立ってすぐに訪れることができる距離にる場所が良いでしょう。

できれば、気分が良い時にも積極的に訪れましょう。

そうすることで、良い状態をキープすることができます。

パワースポットに行ったけど効果なし!?原因を突き止める

せっかくパワースポットに行ったのに、何の効果も無かっただけならまだしも、余計に悪化するなど、嬉しくない効果が現れてしまうこともあります。

やってしまいがちな行動で、悪い結果が出てしまう原因は5つあります。

方角

その年の凶方位にうっかり行ってしまった場合、パワースポットの効果よりも凶方位の凶が強く出てしまいます。

旅行など、どうしても凶方位に行かなくてはいけない場合は、一度吉方位に寄ってから凶方位へ向かうといった、方違えをしてから行きましょう。

タイミング

行くタイミングが悪い、行ってはいけない日時というものがあります。

日食や月食などの食がある日、ボイドタイムなど、動かない方が良い時に訪れてしまうと、パワースポットの恩恵が少なくなってしまいます。

ジャンル違い

恋愛運が良くなることを期待していったのに、全然効果が無かった・・・などという場合は、パワースポットのエネルギーが別のジャンルである場合が多いようです。

パワースポットの殆どは、心願成就といったオールジャンルに対応できるものですが、一部の神社仏閣など、運気に特化していることがありますので、よく調べてから行きましょう。

逆の効果を発揮している

神社仏閣でもう1つ気を付けておきたいのが、真逆の効果を発揮してしまうものです。

例えば、縁結びで有名な京都のある神社は、実は元々は悪縁を断ち切るエネルギーの方が強いため、縁結びを期待していったら縁が切れた、などということもあります。

悪縁だったから切れたという見方もできますが、縁結びという意味では真逆ですから、これもまた、よく調べてから行った方が良いでしょう。

マナーが悪い

パワースポットを訪れる人たちのマナーの悪さは度々やり玉にあげられます。

そもそも、エネルギーを頂くという気持ちでいれば謙虚になるはずなのですが、利己的に振る舞ってしまうと、周りに迷惑をかけていることにも気が付きません。

例えば、よくやってしまいがちなのが、ご神木に抱き着いて固まるという動作。木の根を踏みつけることになりますから、すぐではなくとも、いずれ枯れる原因になってしまいます。

許可されている場合を除いて、ご神木をベタベタと触ったり、抱き着いてみたり、塩を撒いたりするのは止めましょう。

自分と相性の良いパワースポットを見つけよう!

パワースポットは、地球のエネルギーを受け取ることができるパワフルな場所です。

紹介したところ以外にも、国内外にたくさんありますので、自分に合ったパワースポットを是非探してみてください。

きっと、人生がもっと楽しくなること、間違い無しですよ。

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